Google広告の支払い設定方法と注意点について

Google広告の支払い設定方法と注意点について

アガルトマーケティング代表の春田です。
今回は、Google広告の支払い設定と注意点について解説します。

Google広告の支払い方法がわからない、それぞれの支払い方法にはどんな特徴があるの?
結局どの支払い方法がおすすめなのか知りたい方は是非ご覧ください。
Googleの公式情報を交えて解説いたします。

Google広告お支払い情報を登録する方法について

広告掲載を開始するには、まずお支払い情報を登録します。Google 広告でご利用可能なお支払い方法は、ビジネス拠点として登録した国とお支払い通貨によって異なります。ご利用可能なお支払い方法については、お支払い方法の検索ページをご覧ください。

新しい Google 広告をご利用の場合、歯車アイコン  は表示されません。代わりに、画面右上にあるツールアイコン  をクリックし、[設定] の [ご請求とお支払い] を選択してください。

解説)日本での支払い可能方法は下記になります。
・クレジット カードまたはデビットカード
・コンビニエンス ストアまたは Pay Easy(ペイジー)
・振込
上記の内、支払いでおすすめなのは、クレジットカードになります。
クレジットカードのメリットは、振り込みしてからGoogle広告に反映されるまで時間がかからないことです。
銀行振り込みなどの場合は1週間程反映に時間がかかってしまう場合があります。

管理しやすいように、クレジットカード支払いの場合は前払いで設定するとー〇〇〇円と表示されるので、
予算管理しやすくなります。

注意点としては、前払いで入金したお金を返金してもらう為には、アカウントを消去しなければいけない点になります。

Google広告のお支払い情報を登録する

Google 広告のお支払い方法が決まったら、お支払い情報を登録します。手順は次のとおりです。

https://ads.google.com から Google 広告アカウントにログインします。
歯車アイコン  をクリックして、[請求と支払い] を選択します。
請求先住所のある国または地域をプルダウン メニューから選択します。お客様の地域と通貨でご利用可能なお支払いオプションがすべて表示されます。
オプションを選択したら、手順に従ってお支払い情報を入力します。

解説)2.の【請求とお支払い】の表示に関しては、【料金概略】となっている場合があります。

Google広告に他のクレジット カードを追加登録する

(広告の掲載後にお支払いが発生する)自動支払いをご利用いただいている場合、予備のクレジット カードを登録することで、お支払いが不承認になっても広告掲載を続行できます。予備のクレジット カードはぜひご登録ください。なんらかの理由によりメインのお支払い方法が使用できない場合は、広告の掲載を継続できるよう、予備のクレジット カードに請求いたします。

解説)基本的に運用者の方のほとんどがクレジットカード支払いの設定をしています。クレジットカード支払いにはメリットがありまして、他の支払い方法と比較して登録してからすぐに配信スタートが可能です。

クレジットカードは、Google広告画面から追加設定することができ、メインで使用するクレジットカードを選択できます。

クライアント様のクレジットカードで支払いをするという場合は、

下記よりお支払いプロファイルに権限を付与する必要があります。

https://support.google.com/pay/answer/7644075?hl=ja

Google広告のプロモーション コード(クーポン、無料お試し券)はいつもらえる?

プロモーション コードをお持ちの場合は、プロモーション コード(クーポン)の使用方法をご確認ください ほとんどのプロモーション コードには有効期限があるので、アカウントを作成したら早目に適用することをおすすめします。プロモーション コードのリクエストは受け付けておりませんのでご注意ください。

解説)プロモーションコードは、Google広告を登録する画面に表示される場合や、新規アカウント開設した後に、メールで送られてくることがあります。

広告が掲載されるタイミングはいつになる?

一部のアカウントでは、お支払い情報の登録後すぐに Google での広告掲載を開始できます。ただし、お支払い方法によっては承認と処理に時間がかかるため、広告掲載まで 1 週間ほどお時間をいただくことがあります。承認と処理にかかる時間は、アカウントでご確認いただけます。なお、広告掲載が始まる時期は、広告の承認プロセスなどの要因によっても左右されます。広告が表示されているかどうかを確認する方法については、こちらをご覧ください。

解説)反映するまでに時間がかかる支払い方法は先述もしましたが、

・コンビニエンス ストアまたは Pay Easy(ペイジー)
・振込
こちらになります。
広告掲載可能かどうかは、支払い概略の画面に登録した内容が反映されているかで判断しましょう。

クレジットカード支払いは自動支払いのみ

以前は手動支払いでの支払い方法も選択できていましたが、2019年11月現在、自動支払いのみでの支払いとなっています。

今回ご紹介したGoogle公式情報

今回は下記のGoogle公式情報より情報を提供しました。

https://support.google.com/google-ads/answer/1704333?hl=ja&ref_topic=3119073

まとめ:Google広告の支払い設定方法と注意点について

いかがでしたか?支払い方法にはクレジットカード支払いや銀行振り込みがあるが、クレジットカード支払いがおすすめであるという事でした。

迷った場合やスピーディに広告を開始されたい場合は、クレジットカード支払いを選択すると良いでしょう。

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アガルトマーケティング代表-春田-

保険会社営業職を経て、SEO専門のWebマーケティング会社に転職。Webサイト制作やコンテンツマーケティング、SEOコンサルティングディレクターを行う。これまでに100社を超えるSEO施策、またコンテンツマーケティングに携わっている。 ▼Webマーケティング保有資格 SEO検定1級 Googleアナリティクス個人認定資格 その他Google公認資格多数保持

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