strongタグはSEOで本当に効果はある?

strongタグはSEOで本当に効果はある?

strongタグ

今回はstrongタグ(strong要素)とは何かについてご紹介します。
wordpressを利用してサイト運営されている方は知らぬ間に使っている可能性が高いstrongタグですが、結論から申しますと、 strongタグを使うことでSEOに効果があるとされているので、今回の記事をご覧になって、SEOとstrongタグの関係性について学んでいただければと思います。 

strongタグとは?

strongタグとは、強調したい箇所を<strong>〇〇</strong>で囲むことによって太文字になるタグのことをいいます。(※CSSの設定次第で変わります)強調タグのstrongを使用することによって、太文字になり目立たせるというだけでなく Googleにも重要箇所であることを伝えることができます。 

 

StrongタグはSEOにも効果

Strongタグで囲んだ箇所はGoogleに重要箇所であることを伝えることができるので、囲んだ箇所に含まれるキーワードでSEO対策をすることができます。SEOでのウェイトは非常に小さいものではあるかと思いますが、もしユーザーに目立たせて伝えたいこととSEOの両方を意識してStrongタグを使用することをおすすめします。

Strongタグの使いすぎにはSEOで逆効果

StrongタグがSEOで効果があるからと一時期、対策キーワードにとことんStrongタグを多用された過去がありました。Strongタグが盛り込まれたサイトにペナルティを一斉に与えたこともありましたので、やりすぎには注意をしましょう。

WordPressでのStrongタグ

ストロングタグ

wordpressでのストロングタグは赤く囲まれたBの部分を選択するとStrongタグをつけることができます。boldのBかと思いきや、Bを選択するとStrongタグになっています。

まとめ-Strongタグ(Strong要素)

今回はStrongタグとは何かについてご説明しました。SEOの効果としては微力かもしれませんが、時間的に余裕があれば、細かなStrongタグの設定も行うようにしましょう。

アガルトマーケティング代表-春田-

保険会社営業職を経て、SEO専門のWebマーケティング会社に転職。Webサイト制作やコンテンツマーケティング、SEOコンサルティングディレクターを行う。これまでに100社を超えるSEO施策、またコンテンツマーケティングに携わっている。 ▼Webマーケティング保有資格 SEO検定1級 Googleアナリティクス個人認定資格 その他Google公認資格多数保持

コメントは受け付けていません。