11月 2020アーカイブ

YAHOO広告のディスプレイ広告(YDN)リターゲティングを行う際の注意点

YAHOO広告のディスプレイ広告(YDN)リターゲティングを行う際の注意点

事前に、リターゲティングリストを設定し、YTMなどでタグを設置しておく。

キャンペーンの作成をクリック

 

キャンペーン目的はコンバージョンがおすすめ。サイト誘導の場合は、後程自動入札変更ができない為。

 

CVが少ない状態の場合は、手動入札がおすすめ。自動入札だと配信されないなどの自体が起こる。

 

 

リタゲを行う場合は、アンド設定になってしまうため、オーディエンスカテゴリや、サーチキーワードは基本的に入れない。

サイトリターゲティングでターゲットリストを設定する。

 

YAHOO広告の検索型リターゲティング広告の設定方法

YAHOO広告-検索型リターゲティング設定方法

検索型広告にログインし、ツール→ターゲットリスト

 

利用したいリターゲティングリストにチェックを入れる→関連付けの設定→広告グループに設定(キャンペーンに設定したければキャンペーン)その後、リターゲティングを行いたいグループを選択(もしくはキャンペーン)

指定したグループに入り、タブのターゲティング→ターゲットリスト→入札単価調整を調整する。

 

注意点

検索型リターゲティングを利用したい場合は事前に、YTMなどでリターゲティングのタグ設置が必要。

YAHOO広告のリターゲティング設定方法<YDN&検索型広告>

YAHOO広告-YDNディスプレイ広告のリターゲティング設定

ディスプレイ広告画面に入る→ツール→ターゲットリスト

 

ターゲットリストを作成した後に→タグ・IDを表示

IDをコピーしておく。(YTMの設定にリターゲティングIDを使用。カスタムオーディエンスIDとリマーケティングIDは共通)

YTMにログインして、サービスタグのサイトリターゲティングタグ(ディスプレイ広告をクリック)

先ほどのターゲットリストのIDとタグ名を入力。(タグ名は分かりやすい名前で自由に設定OK)

YAHOO広告-検索型リターゲティング設定

検索型広告にログインして、ツール→ターゲットリスト管理

ターゲットリストを追加後→タグ表示

リターゲティングIDをコピーしておく。

YTMのサービスタグ名(記載自由)と先ほどコピーしたリターゲティングIDを記載